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WindowsとMac、どっちがおすすめ?

 

はじめに

世界普及率トップのWindows

クリエイターと言えばMac

そんな有名な2大OSを比較し、どちらがおすすめなのかをまとめてみました!

目次

Windows

Microsoft社のWindowsは、世界普及率が82.2%と、誰もが知っており、今では子供でも1回は触れたことのあるであろう1番身近なOSです。

最近登場したWindows11では、AndroidアプリをWindows上で動かすことができるようになり、開発環境としても大きく成長しています。

また、その他にもMacでのみ動作していたソフトウェアがWindowsでも動作するようになってきており、開発環境における脱Mac化が進んでいます。

そんなWindowsを選ぶメリット・デメリットを紹介します。

メリット

1. あらゆる場所で使用されている

先ほども紹介した通り、世界普及率が8割以上で、どこにでもある身近なOSです。

そのため、身近に触れられるものがあり、操作することにおいて、躓くことが少ないものかと思います。

最近ではUI(ユーザーインタフェース)もかなり改善され、柔らかいものになっており、子供からお年寄りまで操作することができます。

また、Windowsには有名なゲームやコンテンツがMacよりも多く、作業用としてだけでなく、娯楽用としても使用することができます。

2. ユニークな筐体を持つPCが多い

Windowsはライセンスを購入することで、さまざまなPCに導入することができます。

これにより、同じOSの違うPCが数多く存在し、価格競争やオリジナリティのある市場になっていることもWindowsの魅力の一つです。

また、スペックを自分好みにカスタマイズすることができ、利用可能な端子の種類も豊富で拡張性に優れています。

デメリット

1. アップデートの管理をしないといけない

Windows10より、Microsoft社はアップデートの整合性よりも、迅速さを優先しているようで、バグ修正等を行うことなく顧客にリリースしています。

そのため、デフォルト設定のままだと、Windows Updateが勝手に行われてしまい、文鎮化(PCが動作しなくなること)のリスクを含んだアップデートがインストールされることになり、実際にPCが壊れてしまったという事例も少なくありません。

なので、WindowsPCを買ったら、設定で自動アップデートをオフにし、随時自分でアップデートの確認をしてから、こまめにアップデートさせてあげる必要があるのです。

2. 消費電力が大きくなりがち

CPUやGPU、その他のPCパーツは、高性能なものほどMacよりも電力消費量が大きいものが多いです。

例えば、最近登場したMacのM1 Maxは高負荷時でも消費電力は約40Wだったのに対し、Intelの最新CPU 第12世代Core i9だと約140Wと、その差は歴然ですね\(^o^)/

3. 機種の選択肢が多すぎて自分では選べないことが多い

多様な筐体、構成を兼ね備えたWindowsPCですが、それ故に、種類が多すぎて、値段の比較等が難しく、家電量販店の低スペックなのに高価なPCを買わされてしまうなんてことも少なくありません。

そのため、PCパーツについてよく調べ、理解する必要があり、ある意味難しい買い物となってしまいます...

Mac

iPhoneでお馴染みのApple社が開発したMacは、OSだけでなく本体もAppleが設計しており、それぞれの本体パーツや、他のApple製品との連携がとても上手で、効率的に作業をこなしたり、消費電力を抑えたりすることができます。

また、昔から開発環境での利用が盛んで、音楽制作からシステム構築までさまざまな分野で広く取り入れられている作業特化型のOSと言えるでしょう。

そんなMacのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

1. とにかく効率的

先ほども話した通り、他のApple製品や本体のCPUとメモリ間などでの連携がよく取れていて、作業を効率的に進めることができます。

Apple製品とはiCloudやApple IDなどを通して自分のデバイスが紐づけられており、OSもそれぞれ作業を引き継ぎやすいように設計されています。

また、本体パーツに関しては、CPUとメモリ間の情報伝達をスムーズにするキャッシュという機構の容量が大きく、CPUの処理能力を最大限引き出させることにより、ストレスフリーな操作感を得ることができます。

2. どれを買っても損しないスペックの高さ

AppleはMac OSを自社開発した筐体以外へのコピーを固く禁じています。

そのため、Apple製品以外でMacを使うことができません。

なので、Windowsのように筐体選びや、スペックで悩むことが少なくて済み、また、Apple製品の質の良さから、どの機種を購入しても損することがほとんどありません。

3. ブランド力

限られた範囲の市場でのブランド力はやはり高く、そのデザインや、メーカーの評判の良さから購入を検討する方も多くいることでしょう。

スターバックスコーヒーを飲みながら作業するにはもってこいのPCですね♪

デメリット

1. 何かとお金がかかる

メリットの1つであるApple製品にしかMac OSを入れることができないという性質上、市場に本体の価格で競争する者がいないため、強気な価格設定になっています。

また、Apple側もセールなどをほとんどしないため、公式ストア以外の販売店もほとんどオープン価格になっています。

その上、本体に用意されている端子がThunderbolt4のUSB-Cのみしかないため、別途でハブが必要になり、余計に出費がかさんでしまします...

2. 対応するゲームが少ない

これからPCを購入したいと考えている人の中には、ゲームをしたい方もかなりいるのではないでしょうか?

ちょっと奮発して最新のM1 ProやM1 Maxなどを積んだ高スペックなMacbookに興味がある人も多いと思います。

ですが、残念なことに、その高スペックに対応し、生かすことができるゲームというのはMac OSには少ないのです...

また、最近頻繁に耳にすることが多くなったゲーミングPCのようにピカピカ光らせることもできませんし、改造したくても、MacProのみが内部にアクセスできる機構になっているものがない上に、Appleの出す、高価な専用パーツを取り付けるしかないのです。

3. 操作に慣れるのに時間がかかるかも?

世界普及率の高いWindowsとは操作感が異なるところがあり、トラックパットやウィンドウの動作の仕方や、ショートカットキーなども覚え直す必要があるでしょう。

また、ファイルの管理の仕方もエクスプローラーと異なり、ますます今までの常識が崩れてしまいますね?

まとめ

ここまで紹介してきた内容から筆者の私がおすすめしたいのは、汎用性に優れ、世に最も浸透しているWindowsです!

ですが、これはがっつり作業ではなく、趣味や娯楽、事務作業や簡単な製作作業をしたいと考えている人向けのおすすめとなります。

音楽制作・サイト制作・ソフトウェア開発などを本気考えている方には、OSアップデートがあまり安定していないWindowsよりも、Macがおすすめです!

Macでしたら、キーボードの打感や、画質の良さなど、細部へ注がれたAppleの技術とこだわりがあなたの作業をより効率的かつ確かなものにしてくれることでしょう(`・ω・´)b

ということで以上が本記事の内容となります。

いかがだったでしょうか?

PC選びの基準の1つとして、もし本記事を役立ってくれたのでしたら幸いです。

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