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変わり種ノートPC

Variant-Note-PC

はじめに

ITの普及により、パソコンの需要が急激な成長を見せている中、パソコン機種メーカーは数多くのユニークなPCを世に提供しています。

あなたの身の回りにもおしゃれなノートPCで作業している人を見かけることも多いでしょう。

ですが、そんなおしゃれPCでは満足できないという人のために、今回は、一風変わった変わり種ノートPCを紹介していこうと思います。

目次

Lenovo

Lenovoからの紹介は、「ThinkPad X1 Fold」と「Thinkbook Plus Gen3」です。

前者の「ThinkPad X1 Fold」は、13.3インチの有機ELお折りたたみディスプレイを世界初として搭載したタブレットPCになります。

スペック構成として、Intel Core i5-L16G7プロセッサー、8GB LPDDR4X-4267MHzメモリを搭載でき、最大1TBのM.2 SSDを搭載可能。

タッチペンも付属しています。

また、5GWWANに対応しているため、高速インターネットでネットサーフィンも楽々です。

家の中でのごろ寝PCや家族共用のファミリーPCなどならば苦になることはまず無いでしょう。

後者の「Thinkbook Plus Gen3」はメインディスプレイとは別に8インチタッチ対応サブディスプレイがキーボードのテンキーの部分に搭載されているマルチモニターノートPCです。

主にタッチペンでの書き込みや、独自ソフトウェアによってテンキーやランチャーとしても使うことができます。

また、メインディスプレイのアスペクト比が21:10お横に長く、解像度が4Kのリフレッシュレートが120Hzもあるため、クリエイティブ用途はもちろん、ゲーミング用途としても十分に使うことができるノートPCとなっています。

公開されているスペック構成としては、第12世代Intel Core i7プロセッサー、最大LPDDR5の32GBメモリ、最大1TBまでのPCle 4.0対応SSDを搭載できます。

また、付属のタッチペンは本体に収納できるため、細かい荷物が増えること無く、外出先でも当PCの個性を発揮させることができます。

Asus

Asusからは、「Zephyrus Duo 15」、「Zenbook Pro Duo 15」、「Zenbook Duo 14/15」をご紹介します。

「Zephyrus Duo 15」は、メインディスプレイにフルHD 15.6インチの高リフレッシュレート液晶と、サブディスプレイにフルHD タッチパネル液晶を搭載した2画面ノートPCとなっています。

また、最大スペック構成にAMD Rysen 9 5900HXプロセッサーとDDR4-3200 32GBメモリ、RTX3080グラフィクスをサポートしており、ゲーミング性能では最強クラス。

その他にも、サブディスプレイを利用すれば、クリエイティブ用途としても使えるため、ユーザーのやりたいことを詰め込めるようなノートPCとなっています。

ただし、価格がかなり高額なため、ゲーミング性能よりは、クリエイティブ用途で、かつ、作業の効率化を図りたいという人には、「Zenbook Pro Duo 15」、ExcelやWordを用いた事務作業や趣味用のPCとしてリーズナブルに済ませたいと考えている方には「Zenbook Duo 14」、「Zenbook Duo 15」がおすすめです。

One-Netbook

あまり公では耳にすることが無いという人が多いであろうOne-Netbookからは「ONEXPLAYER」、「ONEXPLAYER mini」、「OneGx1 Pro」をご紹介します。

そもそもこの「One-Netbook」というメーカーがなんぞやという方に説明しますと、このメーカーはウルトラモバイルパーソナルコンピュータ(以降UMPC)を製造しているメーカーであり、今回紹介する「ONEXPLAYER」はそんなOne-Netbookの出す、最新UMPCとなります。

このPCはキーボードが搭載しておらず、ディスプレイの両サイドにコントローラーが付いたゲーミングUMPCとなります。

ディスプレイが8.4インチと、ゲーミングUMPCの中ではトップの画面サイズを誇り、また、解像度が4K、画面アスペクト比が16:10となっているため、きめ細やかで繊細な描写ながら、迫力のゲーミングエクスペリエンスを得ることができるでしょう。

スペック構成は、第11世代Intel Core i7-1195G7を備え、メモリが16GB、ストレージが1TB SSDと、小さいボディながら、他に引けを取らない、モンスター級の性能を有しています。

ただ、前述通り、キーボードが付属していないため、どうしてもキーボードが欲しいという方は、別売りのケースを購入するか、「OneGx1 Pro」というPCが同一メーカーから出ているので、そちらをおすすめします。

また、画面サイズがここまで大きく無くてもいいという方には、「ONEXPLAYER mini」という画面サイズが7インチまで小さくなったモデルもありますのでそちらもご検討ください。

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